「井戸の茶碗」柳家喬之進

「井戸の茶碗」のあらすじ
正直者の屑屋の清兵衛さん、あるとき千代田卜斎(ぼくさい)と名乗る浪人者から仏像を百文で預かる。
仏像は細川藩の若侍、高木佐久左衛門に二百文で売れるのだが、この仏像の中から思わぬものが出てきたために、とんだ騒動が持ち上がる…。

聴きどころ
屑屋の清兵衛、浪人者の千代田卜斎、若侍の高木佐久左衛門と、登場人物の誰もが、清々しく実直で、古き良き日本人の姿を感じさせます。
喬之進さんの爽やかな語り口がストーリーの純粋さを際立たせます。

本音源の配信は終了

柳家喬之進プロフィール

2000年 柳家さん喬に入門 前座名「さん市」
2003年 二ツ目昇進、「喬之進」に改名

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