「崇徳院」柳亭こみち

「崇徳院」あらすじ
恋煩いに苦しむ若旦那を助けるため、相手探しに奔走する熊さん。手がかりはたったひとつ、「瀬をはやみ岩にせかるる滝川の…」という崇徳院様の歌だけ。
さて、果たして熊さんは無事に若旦那の恋の相手を見つけだすことができるのかどうか…。

聴きどころ
若旦那が一目ぼれした相手を探し求めてフラフラになる熊さんを、こみちさんが明るく笑いたっぷりに演じます。
ちなみに冒頭で「二度目の登場」と言っているのは、このすぐ前にタイミングを間違えて高座に上がってしまったことを言っています。また「比較の対象」と言っているのは、この日前座で出演した春風亭ぽっぽさんのことです。

お知らせ

いーふろん亭ぽっど寄席は、スタート時の予定通り、
今月をもちまして、一時休止をいたします。
来年早いうちに復活すべく、現在計画しています。
新しいお知らせは本サイトで公開していきます。
今後とも、なにとぞご贔屓のほど、よろしくお願いします。

また現在配信中の音源のうち、配信より三カ月を経過したものは
随時削除されます。
まだお聞きいただいていない音源があれば、なるべく早めにダウンロードして下さい!

よろしくお願いします!

「井戸の茶碗」柳家喬之進

「井戸の茶碗」のあらすじ
正直者の屑屋の清兵衛さん、あるとき千代田卜斎(ぼくさい)と名乗る浪人者から仏像を百文で預かる。
仏像は細川藩の若侍、高木佐久左衛門に二百文で売れるのだが、この仏像の中から思わぬものが出てきたために、とんだ騒動が持ち上がる…。

聴きどころ
屑屋の清兵衛、浪人者の千代田卜斎、若侍の高木佐久左衛門と、登場人物の誰もが、清々しく実直で、古き良き日本人の姿を感じさせます。
喬之進さんの爽やかな語り口がストーリーの純粋さを際立たせます。

本音源の配信は終了

柳家喬之進プロフィール

2000年 柳家さん喬に入門 前座名「さん市」
2003年 二ツ目昇進、「喬之進」に改名